皆さん、こんにちは。
全国で梅雨入りしたのと、紫陽花の美しさと、初夏のような気候が入り交じり、慌ただしい毎日です。
さて当社では、ワークステーションのCAL(キャル)とMEG(メグ)が3月16日に入社してきまして、そろそろ3カ月が経ちます。
ゴルフ場では、晴れた日も雨の日も先輩に付いて、新人CALが一生懸命にルールを覚え、ゴルフクラブの受け渡しの練習をし、コースの説明が出来るように取り組んでいます。時にメンバーさんにご無理を言って、2人で廻っていらっしゃるお客様に新人CALが付かせていただき、実際に自分ひとりで業務を完結させなければいけない状況もあります。
初めてのキャディ業務は、それはそれは緊張するものです。
コースの説明ではバッチリ覚えていたことも、頭の中が真っ白状態になることもありますし、お客様の打ったボールが曲がった為、とっさに「ファー!!」と大きな声を出して危険を回避したり。
お客様がお帰りの時、お褒めの言葉もあれば、「また来るね」と言って頂いたり、次に来場される時には声をかけて頂いたり・・お客様方が社員を一緒に育成してくださり、自分たちの倶楽部のキャディを育てようと協力してくださいます。
また、当社の社員は全国各地から採用します。
ですから、地元を離れて就業しますと、まず自宅と異なる環境に適応するわけで、だいたいみんなホームシックになります。
特に沖縄出身の子たちは、そのホームシックが大きいです。
それから、初めて自分の親に感謝するのですね。
誰もが口を揃えて言います。
‘帰宅したらご飯を作ってもらっていた’
‘着ていた服を洗濯してもらっていた‘
‘部屋がきれいに掃除してあった’・・当たり前と思っていたことが、実はすごく有難かったことに気が付きます。
そういう初めてづくしが連続する中、仕事も全部先輩に指導してもらいますから、この時にお世話になった人は初めての師匠であり、先輩です。
特にCAL文化においては、妹や弟など家族みたいな関係の始まりですね。
一緒にご飯を作って食べさせてもらったり、同期同士で得意なものを作りあったり、みな出身県も違えば、食文化も違いますので、このまったく一人暮らしとは違う仲間と協力し合う生活に少しずつ慣れ始めた3カ月ってところです。
明日は、私自身もゴルフ場の研修に出かけます。
私たちワークステーションでは大家族主義を企業理念にしているので、とくに新入社員はわが家族の末っ子って感じです。
学生から社会人となり3カ月・・少しは慣れたか、笑顔は出ているか、楽しみです(笑)。
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